PANewsは5月20日、フィナンシャル・タイムズ紙の報道を引用し、アムステルダムを拠点とするQivalisが、BNPパリバ、INGグループ、UniCreditなど、まだローンチされていないステーブルコインについて、欧州の銀行37行の支持を確保したと報じた。新たに加わった25行には、ING、Intesa Sanpaolo、Rabobankなどが含まれる。
仮想通貨市場におけるドルの支配がもたらす影響について、経営幹部や政策立案者の間で懸念が高まる中、このユーロ建てステーブルコインプロジェクトは、ヨーロッパで最も多くの支持を集めているステーブルコインプロジェクトとなっている。Qivalisはオランダ中央銀行にライセンスを申請しており、今年後半の取得を目指し、ライセンスが付与されるまでに運用を開始する予定だ。




