PANewsは6月1日、CCTVニュースによると、イランのアラグチ外相が現地時間5月31日のメディアインタビューで、交渉と情報交換はまだ続いており、明確な結果が出るまでは判断を下すことはできないと述べたと報じた。アラグチ外相は、現時点で言われていることはすべて単なる憶測であり、真剣に受け止めるべきではないと付け加えた。
3月31日、イランの情報筋は、トランプ大統領が現在のイラン・米国間の覚書に新たな修正案を提示したとの報道について、情報筋の話として伝えた。情報筋によると、文書のやり取りは継続中で、イランは慣例に従って独自の修正案を提出する予定である。まだ何も最終決定されていない。情報筋は、イランにとって重要なのは受け入れ可能な文書であり、トランプ大統領が提案した修正案をイランが必ずしも受け入れるとは限らないと強調した。また、イランは合意に至らない事態にも十分備えていると付け加えた。
イラン議会の国家安全保障委員会の報道官は地元メディアとのインタビューで、イランは核問題に関して米国に何の約束もしていないと述べた。




