PANewsは6月11日、GlobeNewswireの情報として、ブロックチェーン金融プラットフォームのFigure Technology Solutionsが、AIを活用した住宅不動産融資プラットフォームであるKiaviを総額7億1700万ドルで買収する契約を締結したと報じた。Sixth StreetとFigureの合弁会社がKiaviのバランスシート資産を取得する。Figureは、Kiaviの買収により年間70億ドル以上の取引量が増加すると見込んでいる。買収後、KiaviのCEOであるArvind Mohan氏はFigureの最高事業責任者(CBO)に就任する予定だ。
Kiaviは、AIを活用した住宅不動産投資融資プラットフォームであり、年間融資額は300億ドルを超えると報じられている。今回の取引後、Kiaviの住宅向け転居支援および賃貸融資事業は、Figureのオンチェーン資本市場システムに統合される予定だ。



