PANewsは6月13日、新華社通信によると、イラン国立銀行、イラン輸出銀行、イラン商業銀行など、イラン国内の一部の銀行で同日に技術的な不具合が発生したと報じた。
イランのタスニム通信によると、13日未明から、一部の顧客から、前述の銀行のモバイルバンキング、オンラインバンキング、ATM、カードリーダー、一部の銀行カードサービスなど、特定のサービスや銀行システムで異常な動作が報告された。イランのファルス通信は、サイバー攻撃の可能性が報告されていると報じたが、これはまだ公式には確認されていない。関係銀行は、技術部門が不具合の原因を調査し、修復作業を開始したと述べている。イラン国有銀行調整委員会のカターシ事務局長は13日、必要な修復措置が講じられたと述べた。


