PANewsは6月15日、ブルームバーグによると、中国のライフスタイルプラットフォームである小紅書が今月、香港証券取引所にIPO申請を秘密裏に提出する準備を進めていると報じた。これは近年香港で最大規模のテクノロジーIPOの一つとなる可能性がある。関係筋によると、小紅書は複数のアドバイザーと協力しており、募集規模、スケジュール、評価額についてはまだ協議中だという。小紅書のセカンダリーマーケットでの評価額は昨年約310億ドルに達し、株主に対して2025年までに約30億ドルの利益を見込んでいると伝えている。2013年に設立された同社は、ショッピングガイドからコミュニティコンテンツとeコマースを統合したプラットフォームへと発展し、株主にはテンセントやアリババなどが含まれる。
小紅樹は早ければ今月中にも香港での新規株式公開(IPO)申請を行う予定で、潜在的な企業価値は310億米ドルを超える見込みだ。
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著者:PA一线
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