PANewsは6月17日、RetoSwapがXプラットフォームへの投稿で、同社チームが本日午前2時2分(北京時間)にHaveno取引プロトコルが攻撃を受けているとの報告を受けたことを明らかにしたと報じた。RetoSwapは直ちに、クライアントの最小バージョンを2.0.0に設定するフィルターを実装し、取引を停止し、攻撃者のオニオンアドレスをブロックした。RetoSwapは、チーム自体は攻撃を受けておらず、脆弱性はHavenoプロトコルレベルにあると述べた。損失は大規模な仮想通貨注文に限られているようで、法定通貨トレーダーは影響を受けていない。RetoSwapチームは、影響を受けたトレーダーの復旧を支援するための解決策を検討している。プロトコルが修正され次第、取引は再開される予定だ。
5月21日、 RetoSwapがHavenoプロトコルの脆弱性により約270万ドルの損失を被ったことが既に報じられている。



