PANews 6月19日、国営放送の報道によると、イラン「ペルシャ湾海峡管理局」は、イラン・米国間の了解覚書の署名および関係主管部門の指示を踏まえ、ホルムズ海峡の通航申請者に対し次の通り通知した。発表された期間内において、規定に従い通航申請を提出し、関連条件を満たす船舶については、通航が手配される。
「ペルシャ湾海峡管理局」が発表した通航要件によると、船舶の通過申請はホルムズ海峡区域に到着する少なくとも48時間前までに提出しなければならない。
米国とイランは17日、双方が合意した了解覚書の正式文書を公表した。文書によると、了解覚書の署名後、米国は直ちにイランに対する海上封鎖の解除に着手し、イランは最大限の努力を払い、商船が60日間の期限内にペルシャ湾とオマーン湾の間を無料で安全に往復できるよう手配する。


