PANews 6月22日、Bitcoin.comの報道によると、モルガン・スタンレーは6月18日、提案中のイーサリアムおよびソラナETFについて修正後のS-1登録届出書を提出し、両ファンドとも管理手数料を0.14%に設定した。この水準でローンチされれば、現在の市場最低手数料であるグレースケール・イーサリアム・ミニ・トラストの0.15%やフランクリン・テンプルトン・ソラナETFの0.19%を下回ることになる。モルガン・スタンレーのイーサリアムETFのティッカーはMSSE、ソラナETFのティッカーはMSOLとなる。
提出書類ではさらに、両ファンドがFigment、Galaxy、Coinbase Canadaを通じて保有資産の一部をステーキングし、ステーキング報酬の5%がサービスプロバイダーおよびカストディアンに支払われることも明らかになった。モルガン・スタンレーが以前ローンチしたビットコイン・トラスト(MSBT)も同様に0.14%の手数料で提供されており、6月18日時点で累計3億700万ドルの純流入を集めている。




