アップルのVision Proプロジェクトの責任者ポール・ミード氏、退職しOpenAIのハードウェア部門に参加へ

PANews 6月27日消息、ブルームバーグによると、Vision Proおよびスマートグラスプロジェクトを担当するAppleの幹部ポール・ミード(Paul Meade)氏が間もなく同社を退社し、OpenAIに入社する。ポール・ミード氏は2010年にAppleに入社し、当初はiPhoneおよびiPadチームに所属していた。2017年からビジュアル製品チームに異動し、一貫してVision Proハードウェアエンジニアリングチームの責任者を務めてきた。最近は、AIスマートグラスプロジェクトの推進を主に担当し、ARグラス開発チームを率いていた。

ミード氏は来週Appleを退社し、OpenAIのハードウェア部門に加わり、AIデバイスの研究開発に携わる。現在Vision Proおよびスマートグラスの製品デザイン責任者を務めるフレッチャー・ロスコフ(IT之家注:Fletcher Rothkopf)氏が、その業務を引き継ぐ。

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著者:PA一线

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