PANews 6月30日ニュース、Cointelegraphの報道によると、ビットコインマイニング企業Ionic Digitalは米国証券取引委員会(SEC)にナスダックへの直接上場申請を提出した。ティッカーはIOND。今回の上場では新たな資金調達は行わず、既存株主(破産計画を通じてIonic株を取得した旧Celsius債権者を含む)に公開取引市場を提供することを目的としている。Ionicは2024年に設立され、経営破綻した暗号資産レンディングプラットフォームCelsiusの再編を通じて同社のマイニング資産を買収した。Ionicは2025年から、ビットコインの純粋なマイニングから、AIおよび高性能コンピューティング向けのデジタルインフラ企業へと事業転換を進めている。
ビットコイン採掘企業Ionic Digitalが米SECにナスダックへの直接上場申請を提出
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著者:PA一线
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