ハリウッド監督カール・リンシュが1100万ドルのドラマ資金を流用して株取引、仮想通貨購入、贅沢品に使い、懲役30ヶ月の判決

PANews 6月30日付の情報、The Blockの報道によると、アメリカ司法省は、映画『47 Ronin』の監督カール・エリック・リンシュが、SFドラマ『White Horse』の撮影を完了させるために1100万ドルの追加資金が必要だとストリーミングプラットフォームに虚偽の申告を行い、実際にはその資金を自己の口座に移し替え、株式オプション取引や暗号通貨への投機、奢侈(しゃし)な消費に充てていたとして、懲役30か月の判決を言い渡したと発表した。Netflixは2018年から2019年にかけて同監督に約4400万ドルを支払っており、その後さらに1100万ドルを追加していた。リンシュ監督は2か月の間に株取引で半分以上の資金を失い、残りの金を、少なくとも170万ドルのクレジットカードの返済、約330万ドル相当の家具や骨董品、約240万ドルを投じた複数台のロールスロイスと1台のフェラーリの購入、そして38.7万ドル相当の高級腕時計の購入に充てていた。また、同監督には1100万ドルの没収とともに3年間の保護観察が命じられている。

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著者:PA一线

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