XRP Ledger v3.2.0がリリース:ノードのアップグレード率はわずか43%、付随するセキュリティ修正案の投票が遅延

PANews 7月8日ニュース、CoinDeskによると、XRP Ledgerの新バージョンサーバーソフトウェアv3.2.0がリリースされた。運用コストの削減、安定性の向上、機関ユーザーへの魅力強化を目的としている。現在、約833のアクティブノードのうち43%が新バージョンを稼働させ、51%は旧バージョンv3.1.3のままだが、デフォルトUNLの35のバリデーターでは約89%がすでにアップグレードを完了し、アクティベーションに必要な80%のしきい値に達している。

ソフトウェアアップグレードとセットになるセキュリティ修正案fixCleanup3_2_0は引き続き独立した投票プロセスにあり、シングルアセットボールト、パーミッションDEX、多目的トークン、レンディングプロトコルの修正・改善が含まれる。現時点での支持率はソフトウェアの採用率を大きく下回っている。Rippleはすでにこの修正案に賛成票を投じており、修正案のアクティベーション前にアップグレードしなかったバリデーターは、Ledgerとの接続が切断されるリスクに直面する可能性がある。

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著者:PA一线

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