PANews 7月9日、FinanceFeedsの報道によると、セルフカストディウォレットを提供するKresusは「Kresus Inheritance」サービスを開始し、ユーザーが秘密鍵を共有することなく暗号資産の相続計画を設定できるようにした。ユーザーはウォレット内で年間99.99ドルのサブスクリプション料金を支払い、事前に受益者を指定し、アカウントの非アクティブ期間を設定する。その期間を過ぎると受益者がアクセス権を取得する。Kresusはユーザーの資産を一切カストディしておらず、相続の仕組みはウォレット内のMPCセキュリティやシードフレーズのバックアップ不要機能などに基づいている。Kresusが引用した調査によると、米国では約5,500万人の成人が暗号資産を保有しており、投資家の89%が死後の資産処理について懸念している。
Kresusがセルフカストディウォレットの暗号資産継承サービスを開始
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著者:PA一线
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