PANews 7月10日報道、Gate USはGate Cardを正式に発表し、Visa、Stripe、および同社傘下のステーブルコインインフラ企業Bridgeと提携して、米国ユーザー向けの新世代デジタル決済商品を共同で構築した。このカードは、Lead Bank(米国連邦預金保険公社FDIC加盟銀行)がVisaライセンスに基づいて発行し、適格なステーブルコイン(USDCなど)を消費資金源として、Visaのグローバル加盟店ネットワークを通じて決済を完了する。
Gate Cardはバーチャルカードと物理カードの2形態を提供し、Apple Pay、Google Wallet、NFC非接触決済、ATMでの現金引き出しに対応する。ステーブルコインの交換と資金決済はBridgeがインフラ面でサポートし、条件を満たす取引ではポイントを獲得でき、Gate USアプリ内でUSDTに交換可能だ。
Gate USは、Gate Cardの導入によってステーブルコインの実消費シーンでの応用がさらに推進されると述べた。今後も同社はVisaやStripeなどのパートナーと連携し、デジタル資産のグローバルな決済・金融サービス分野におけるさらなる応用シーンを継続的に開拓していく方針だ。




