韓国がウォン国際化ロードマップを発表:ウォン建てステーブルコインを発行し、来年に国債のトークン化パイロットを開始予定

PANews 7月19日消息、韓国メディアETNewsによると、韓国政府は本日「ウォン国際化ロードマップ」を発表した。その目標は、ウォンを規制対象通貨から自由兌換通貨へと転換し、オフショア・ウォン決済ネットワークを構築することにある。関係者によれば、韓国銀行は「オフショア・ウォン決済ネットワーク」(仮称)を立ち上げ、今年9月に試験運用を行い、来年1月に本格稼働する見通しで、同時にデジタル資産決済インフラも整備し、ウォン建てステーブルコインの発行・流通・取引の基盤を固める。また、来年にはパイロットプロジェクトを開始し、韓国銀行の機関向けデジタル通貨(CBDC)に連動した国債のトークン化の実現を推進する計画だ。さらに韓国は、国際決済銀行(BIS)が主導し8カ国の中銀が参加する越境デジタル決済プロジェクト「Agora」にも正式に参加する。

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著者:PA一线

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