PANews 7月22日、公式発表によると、ビットコインマイニング企業Ionic Digitalは、米国証券取引委員会(SEC)に提出したS-1登録届出書が発効したと発表した。同社のA種普通株は7月28日よりナスダック・グローバル・セレクト・マーケットでティッカー「IOND」として取引を開始する見込み。今回の上場は直接上場であり、同社は株式を一切売り出さず、登録株主による株式売却からも収益を得ることはない。Ionic Digitalは、AIおよびハイパフォーマンス・コンピューティング向けにデータセンターソリューションを提供するデジタルインフラ企業と位置付けられている。
Ionic Digital、S-1登録届出書が米SECの承認を受け有効に、7月28日にナスダック上場へ
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著者:PA一线
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