米CFTC、24/7先物取引とエネルギー永久契約の規則に関する意見募集期間を8月26日まで延長

PANews 7月24日記事、公式発表によると、米国商品先物取引委員会(CFTC)は「標準先物契約の24時間365日取引への延長及び現物決済または貯蔵可能エネルギー商品の無期限先物契約」に関する提案規則について、パブリックコメントの募集期間を30日間延長し、2026年8月26日までとした。CFTCは、コメント提出者の要請と、意見募集に新たな問題が複数追加されたことを踏まえ、募集期間の延長を決定したと述べた。当初の意見募集は2つの問題を中心に展開された。1つは、固定の満期日を変更することなく標準先物契約(エネルギー先物を含む)を24時間365日取引に延長するもので、受渡しまたは決済条項の大幅な経済的変更を伴う。もう1つは、現物決済または貯蔵可能エネルギー商品に係る無期限先物契約に関するものである。CFTCは業界との広範な協議を経て、関連事項の全面的な評価を確実に行うため、審議用に追加の質問を加えた。

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著者:PA一线

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