PANews 7月27日報、CoinDeskの報道によると、スイスの暗号資産銀行AMINAはウォール街の金融機関Cantorと協力し、資本市場への上場経路を評価している。AMINAはこれまでSPAC合併を検討してきたが、現在はDigital Asset Treasury企業の買収によるリバースマージャー(逆さ合併)を通じた上場をより好意的に検討しており、最終決定には至っていない。同社広報担当者によれば、現時点での優先目標は戦略的成長資本の導入であり、IPOはその後の選択肢になり得る。また、いかなるSPACやDATsとも現在協議は行っていないという。AMINAの前身はSEBA Bankで、スイス金融市場監督機構(FINMA)の規制下で暗号資産取引、カストディ、ステーキング、レンディングサービスを提供している。事業はアブダビ、香港、インドに拡大しており、2025年末時点のTier 1資本は7,460万スイスフラン、累計調達額は約2億4,500万ドルとなっている。
Cantor、スイスの暗号銀行AMINAの借り殻上場で成長資本調達を支援へ
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著者:PA一线
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