PANews 9月14日、ブルームバーグの報道によると、デジタル資産データプロバイダーのKaikoがS&P Globalが主導する最新の資金調達ラウンドを完了し、同ラウンドの調達規模は1.1億ドルに拡大した。共同出資者にはDRW Holdings、Susquehanna、カナダロイヤル銀行、ナスダック、BNPパリバ、Bpifrance、Broadridge Financial Solutions、Canton Ventures、Coinbase Ventures、Stellarが含まれる。
Kaikoはパリに本社を置き、2014年に設立され、金融機関やデジタル資産企業向けに暗号資産市場の分析とインデックスを提供している。従業員は約120名、最近米国のデジタル資産データ企業Amberdataと暗号インフラプロバイダーComethを買収した。今回の資金は新製品やサービスの開発に充てられる。



