SKハイニックス:2026年下半期にHBM4の生産能力供給を大幅に拡大計画

PANews 7月29日ニュース、財聯社の報道によると、SKハイニックスは、2026年下半期にHBM4の供給能力を大幅に拡充する計画を明らかにした。すでに業界の主要顧客10社と長期チップ供給契約(LTA)を締結。2026年第3四半期のDRAM出荷量は第2四半期比で約10%増加する見通し。2026年第3四半期のNANDフラッシュメモリ出荷量は第2四半期比で小幅に増加し、伸び率は1%~4%の一桁台となる見込み。長期供給契約には差別化された価格決定メカニズムが設けられ、顧客タイプやチップ製品の特性に応じて価格を設定することで、メモリ価格の周期的な急激な変動を抑制する。同契約により、企業の中長期的な受注と需要の確実性が大幅に高まる。

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著者:PA一线

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