PANews 8月5日、The Blockによると、マスターカード(Mastercard)はグローバル流動性ネットワーク「Borderless.xyz」と共同で、Crypto Credentialフレームワークのパイロット版を開始した。国境を越えたステーブルコイン決済プロセスにおける本人確認とコンプライアンスシグナルの統合をテストするのが目的だ。このパイロットでは、Borderless.xyzのステーブルコイン決済ネットワークにおける同フレームワークのパフォーマンスを評価する。参加するInfinia、Walapay、Koyweらは、関連する「保証シグナル」を自社の承認、コンプライアンス、リスク管理プロセスに組み込む。Borderless.xyzは、世界100か国以上、15社以上の認可を受けたステーブルコインサービスプロバイダーと接続していると述べている。
マスターカードとBorderless.xyz、Crypto Credentialパイロットプロジェクトでステーブルコイン普及を拡大
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著者:PA一线
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