AIインフラ企業Firmusが20億ドルの資金調達を完了、評価額は105億ドル超

PANews 8月7日、ロイター通信によると、AIインフラ企業Firmusが20億ドルの株式資金調達を完了し、ポストマネー評価額が105億ドルを突破、4月の前回ラウンド時の55億ドルからほぼ倍増した。NVIDIAとCoatue Managementが継続して追加投資し、BlackstoneファンドとJane Streetも今回のラウンドに参加した。調達した資金はオーストラリアのAIファクトリー建設を加速し、他のアジア市場への展開を拡大するために使われる。FirmusはNVIDIA DSX AIファクトリーのリファレンスアーキテクチャに基づいてインフラを構築しており、両社は6月末に、FirmusがNVIDIAのインフラを購入し、NVIDIAが支援するクラウドサービスを販売する契約を締結した。

共有先:

著者:PA一线

この内容は市場情報の提供のみを目的としており、投資助言を構成しません。

PANews公式アカウントをフォローして、強気・弱気相場を一緒に乗り越えましょう
PANews APP
ビットコイン現物ETF、昨日の総純流入額は1.29億ドル、4日連続の純流入
PANews 速報