Twenty One Capital CEOがビットコイン運営転換の五大計画を発表

PANews 8月11日、Twenty One Capital(NYSE: XXI)のCEOであるRaphael Zagury氏は最新の株主向け書簡の中で、同社を単一ビットコイン金庫からビットコインネイティブの事業会社へと転換する方針を明らかにした。Zagury氏は、同社が保有するビットコインの規模は上場企業の中で上位に入るものの、現在の株価は保有ビットコインの価値に対して明らかにディスカウントされており、資本のミスマッチと見なされていると指摘。その上で5つの優先課題を示した:コーポレートガバナンスと内部統制の整備および主要幹部の招聘、「バークシャー・ハサウェイモデル」に沿ったキャッシュフロー事業の買収・運営、ビットコインを基盤とした資本市場ツールや資金調達力の育成、業界再編期におけるM&Aを通じた資産・チームの統合、ビットコイン担保の貸付・信用業務の模索で、将来的には第三者資金の運用も視野に入れる。また、株主であるテザー(Tether)との間では、厳格かつ透明性の高い関連者取引の枠組みを維持することを強調し、オープンソースのビットコインソフトウェアやインフラ整備への継続的な支援を計画しているとした。

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著者:PA一线

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