香港 — 2026年8月3日 — アジア最大級のビットコインサミット「Bitcoin Asia 2026」は本日、サミットの全プログラムを公開し、趙長鵬(CZ)が講演者として参加することを発表しました。CZは、8月27日から28日にかけて香港コンベンション&エキシビションセンター(HKCEC)で開催される2日間のサミットに登壇します。本イベントは、BTC Inc.(Nakamoto Inc.(Nasdaq: NAKA)の子会社)が主催し、Metaplanetがタイトルスポンサーを務めます。
全プログラムは現在 asia.b.tc/agenda にて公開されており、2日間にわたるメインステージでの基調講演、パネルディスカッション、さらにBitcoin for Corporations Symposium(BFC Symposium)、Deal Day、Deal Flow Zone、Open Source Hubといった複数の専門トラックが含まれています。参加者は、8月の本イベントに向けて、自身のサミットスケジュールを今から細かく計画することができます。
CZは、サミットのハイライトを飾る他の登壇者に加わる形で、講演者ラインナップに名を連ねました。CZはGiggle Academyの創業者であり、近年はビットコインエコシステムにおける教育およびメンタープログラムに注力する一方、複数国の政府に対して規制やトークン化に関するアドバイザリーも提供しています。また、バイナンス(Binance)の創業者でもあります。
BTC Inc.のCEOであるブランドン・グリーン氏は次のように述べています。「ビットコインについて語るとき、私たちはしばしば欧米市場での採用に焦点を当てすぎるきらいがあります。ビットコインはグローバルな現象であり、アジア市場はその成長、成功、そして物語にとって極めて重要です。私たちは、CZ、Simon、Balajiをはじめとする数多くの卓越したリーダーたちと共に東西のビットコインコミュニティを再び結びつけ、ビットコインの歴史の次の一章を綴り、ビットコインエコシステムの成長に継続的に深くコミットできることを光栄に思います。」
今年のサミットプログラムは、機関投資家による採用が極めて重要な局面を迎える中での、東西ビットコインエコシステムの深い交わりに焦点を当てています。議題は、マクロ金融政策、企業の財務管理戦略、ビットコインインフラ、そしてアジア各地域の規制環境にまで及びます。
さらなる講演者やプログラムの詳細は、今後数週間で順次発表される予定です。チケットの購入およびイベントの詳細情報については asia.b.tc をご覧ください。メディアパス申請は asia.b.tc/contact/press-pass からお願いします。
BTC Inc. について
BTC Inc. は、Bitcoin Magazine、Bitcoin Conference、Bitcoin for Corporationsを運営する、世界をリードするビットコインメディア企業です。メディア、イベント、教育プラットフォームを通じて、個人、機関、企業に信頼できるニュース、リサーチ、体験を提供し、ビットコインのグローバルな普及を推進しています。
BTC Inc. は、Nakamoto Inc.(Nasdaq: NAKA)の子会社です。Nakamoto Inc. は、上場ビットコイン企業として、グローバルなビットコインネイティブ企業群を所有・運営しています。




