PANews 8月18日付の情報として、ブルームバーグの報道によると、スタンダード銀行はナイジェリアのフィンテック企業OPayへの出資交渉を行っており、同社の米国でのIPO前に取引を完了させる計画だ。OPayはソフトバンクグループやセコイア・キャピタルなどの支援を受けており、シティグループ、ドイツ銀行、JPモルガンと協力してニューヨークでの上場を進めている。関係者によると、双方はまだ最終合意に至っておらず、取引には不確実性がある。OPayは2018年設立で、ナイジェリアなどで約5000万人のユーザーを抱え、2025年には取引額が3580億ドルに倍増して黒字を達成し、エジプトやパキスタンなどでも事業を展開している。マッキンゼーはアフリカのフィンテック収入が2028年までに470億ドルへ増加する可能性があると予想しており、サハラ以南アフリカにおけるモバイル決済の取引額はすでに1.4兆ドルに達し、世界の約66%を占めている。
Standard BankがOPayへの出資を協議、米国IPOの見通しに賭ける
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著者:PA一线
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