米国会計基準団体、ステーブルコインを「現金同等物」とみなす提案

PANews 8月19日ニュース、CoinDeskの報道によると、米国財務会計基準審議会(FASB)は条件を満たすステーブルコインを「現金同等物」とみなすことを提案した。提案では、流動的な準備金を有し、準備資産が毎年開示され、いつでも1:1で米ドルに交換できるステーブルコインは、国債、コマーシャルペーパー、マネー・マーケット・ファンドと同類の現金同等物に分類され得るとしている。FASBは、この措置は既存の現金同等物の定義が特定のデジタル資産にどのように適用されるかを明確にし、現在の会計基準の不統一による異なる処理の問題を解決することを目的としていると述べた。同提案はまだ最終決定されておらず、パブリックコメント募集期間は11月19日まで。FASBは2023年から暗号資産に特化した会計規則の策定を開始している。

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著者:PA一线

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