暗号資産法案に反対票を投じたラシダ・タリーブ議員、BTC・ETH関連ETFを保有していたと判明

PANews 8月23日の情報によると、ニューヨーク・ポスト紙の報道として、ミシガン州選出の民主党下院議員ラシーダ・タリーブ氏は、議会で主要な暗号資産関連法案に反対票を投じたものの、最新の財務開示によって約120万ドルの退職口座でビットコインおよびイーサリアム関連資産を保有していることが明らかになった。保有額はグレースケール・イーサリアムETFが最大1万5000ドル、iシェアーズ・ビットコインETFが最大1万5000ドル。タリーブ氏はこれに先立ち、暗号資産業界を支援するCLARITY法案に反対票を投じ、また「暗号資産汚職」の禁止を目的とする決議を支持していた。

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著者:PA一线

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