PANews 8月31日付の報道によると、中国のストレージチップメーカーである江波龍(Longsys)は香港証券取引所でH株の目論見書を公表し、全世界で約2608万株のH株を売り出す予定だ。このうち香港公募は約260万株、国際販売は約2350万株で、発行価格の上限は1株あたり240.6香港ドル、今回の発行による調達規模は約62.8億香港ドルを超えない見込み。増発およびオーバーアロットメント権を行使した場合、調達規模は最大で約71.4億香港ドル(約10.6億米ドル)に達し、これに対応する同社の時価総額は最大で約1677.2億元(約249億米ドル)となる。江波龍は今回の調達資金を主にチップ設計および先端ストレージ技術の研究開発に充てる計画で、H株は9月8日に香港証券取引所メインボードに上場する見込みだ。
ストレージチップメーカー江波龍、香港上場で最大約71.4億香港ドル調達へ
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著者:PA一线
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