外媒:長鑫存儲が米国防総省を提訴

PANews 8月29日、金十が海外メディアを引用して報じたところによると、中国のチップメーカー長鑫存儲(CXMT)は米国防総省に対し、ブラックリストからの除外を求める訴訟を起こした。ブルームバーグによると、長鑫存儲は、自社が設計するチップは民生・商業用途向けであり軍事用途向けではないとし、誤ってブラックリストに掲載されたと主張している。訴訟は米コロンビア特別区連邦地方裁判所に提出され、ピート・ヘグセス米国防長官も被告として挙げられている。提訴後に発表した声明で長鑫存儲は、自社は軍需企業ではなく、2025年1月に初めてブラックリストに掲載されて以来、企業としての評判と商業的利益が継続的に損なわれていると述べた。同社はさらに、この措置は商業的利益を守るために取ったものだと補足した。ロイター通信によると、米国防総省は声明で、政策上、未判決または係争中の訴訟についてはコメントしないとしている。

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著者:PA一线

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