PANews 9月3日付の情報によると、FTの報道として、英国最大のリテール投資プラットフォームであるHargreaves Lansdown(HL)は、約200万人の投資家向けに暗号資産ETN取引を正式に開放した。初回は9銘柄のBTCおよびETH ETNが上場し、iShares、WisdomTree、21Sharesの商品を含み、年率手数料は0%から0.35%までとなっている。今回の関連商品は同社のAdvanced Investingサービスの利用者向けに提供され、投資家は適合性テストに合格する必要があり、初回取引時には24時間のクーリングオフ期間が適用される。
昨年10月の報道によると、Hargreaves Lansdownは個人投資家に対し暗号資産への投資を行わないよう警告していた。



