PANews 9月4日の情報によると、ライビットマイニングプール(B.TOP)創業者の江卓爾氏は最近の取引操作を共有し、ビットコイン価格が約8.205万ドルの時点でBTCポジションを100%売却したと述べた。今回、これまでの「ETHを空売りしない」からBTCの空売りに転じた主な理由は、ETHの値動きが比較的大きいことにある。一方、BTC ETFの資金に弱含みが見られ、初の流出となった後、BTCはかえって8.15万ドル付近のレンジ上端まで上昇し、比較的良好な売却機会が形成された。さらに同氏は、今回のBTCの保ち合いはわずか約13日間しか続いておらず、8.3万〜8.4万ドルの重要な抵抗帯を突破するには時間が足りず、また8.2万ドル突破後に上ヒゲを付ける短期的な形状が現れたことも、比較的良好な取引シグナルだとしている。
その後の値動きについて江卓爾氏は次のように見ている。BTCはまず7万〜7.2万ドルのレンジまで戻り、これを「最後の乗車機会」と見なす。その後は7.6万〜8.2万ドルのレンジで推移する可能性があり、利確ポイントを探ることになる。もし価格がさらに8.3万〜8.4万ドルまで上昇した場合は、8.23万ドルを損切り基準として参考にする。




