PANews 9月9日、米国SECの書類によると、ARK Venture Fundとその顧問であるARK Investment Management LLCはSECに二次改正豁免申請を提出し、現行の複数持分クラスに加えて、全国的な証券取引所に上場するExchange Classと、分散型台帳技術により記録され登録ATS等の店頭取引システムまたは気配表示システムで取引されるTokenized Classの2つの新たな株式クラスを追加することを求めている。申請ではまた、Rule 23c-3またはRule 13e-4に基づいて運営されるその他のinterval fundにも免除を適用し、米国投資会社法における「senior security」および複数株式クラス制限に違反することなく、資産管理額に基づく販売手数料およびサービス手数料の徴収、早期買戻し手数料の設定(ただし、新規上場株式およびトークン化株式には適用しない)、ならびにKYC/AML審査を経たホワイトリストに登録されたウォレットに対するトークン化株式の保有および取引の許可を可能にするよう求めている。
ARK、Venture Fundの持分を「上場+トークン化」し、複数持分構造を拡大へ
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著者:PA一线
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