PANews 9月12日、科創板日報の報道によると、9月12日の2026浦江創新フォーラム成果発表会・科産融合エコロジー研討専場において、図霊量子(TuringQ)創業者の金賢敏氏がTuringQ Gen3大規模チップレベル拡張可能光量子コンピュータを正式に発表した。これは世界初のラックマウント型チップレベル拡張可能光量子コンピュータである。TuringQ Gen3は高速プログラマブル薄膜ニオブ酸リチウム光量子チップを搭載し、量子光源、プログラマブル光量子処理チップ、単一光子検出器、量子-古典ヘテロジニアスコンピューティングなどの中核モジュールを統合。単一チップで1万光子級、百万モード数の計算リソース拡張をサポートし、チップレベルでの量子優位性検証を実現。また、世界モデルなどのAI方向への探索を行う。
近日、図霊量子は上場指導の予備登記を取得し、A株でのIPOを計画している、指導機関は国泰海通である。



