a16zが米SECに意見書を提出、1998年のATS規制枠組みを手本に暗号資産取引プラットフォーム向け規制ルールの策定を提言

PANews 9月18日付の報道によると、a16zとDeFi Education Fund(DEF)は9月14日、米SECに対し、暗号資産取引プラットフォーム(CTP)の規制枠組みに関する意見募集に応じる形で提案を提出した。a16zは1998年の代替取引システム(ATS)規制枠組みを手本とし、CTPが通知届出方式でSECに登録することを認めるとともに、同一プラットフォーム上で暗号証券と非証券資産のペア(BTC/ステーブルコインなど)を取引できるようにして市場の分断を回避することを提案している。Form ATS-Nの公開開示義務は取引量が一定の基準を超えた場合にのみ適用され、基準以下の開示は秘密扱いで提出される。CTPはユーザーごとに異なるアクセス権限を設定でき、ブロックチェーンを用いた記録保存をサポートすべきだとしている。

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著者:PA一线

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