米SEC、21Shares Injective ETFの修正版S-1/A申請書類を受領

PANews 9月19日付の報道によると、Crypto Briefingの報道として、SECは21Shares Injective ETFの修正版S-1/A登録届出書を受領した。この申請は2025年10月の当初書類を更新したものだ。承認されれば、同ETFはティッカー「TINJ」でナスダックに上場し、FTSE Injective指数を通じてINJトークンのパフォーマンスをパッシブに追跡し、利回り向上のため裁量により一部保有分をステーキングすることも可能となる。21Sharesはすでに欧州でInjectiveステーキングETPをローンチしており、今回は米国市場への展開となる。

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著者:PA一线

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