KalshiとKrakenの親会社が米規制当局に申請、個別株に連動する無期限契約の提供を計画

PANews 9月20日付の情報によると、Cointelegraphの報道として、予測市場プラットフォームのKalshiが米SECに規則変更申請を提出し、商品先物取引委員会(CFTC)にも承認を求める申請を提出して、米国の個別株に連動する無期限契約商品の提供を計画している。提案された契約には所定の満期日がなく、ロングとショートのポジション間の定期的な資金調達率による決済を通じて、契約価格を原資産の株価と一致させる。Kalshiは、これらの契約は証券先物商品とみなされ、CFTC登録の清算機関であるKalshi Klearを通じて清算されると述べた。同日、Krakenの親会社であるPaywardも、傘下のBitnomial Exchangeを通じて申請を提出し、当初はテスラ、エヌビディア、アップル、マイクロソフト、アマゾンなど10銘柄の米国株に連動する無期限契約の提供を計画しており、24時間×5日間の取引を進めている。

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著者:PA一线

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