イスタンブールで30億ドル規模の暗号資産投資詐欺を摘発、容疑者191人を逮捕

PANews 9月20日付の情報によると、『The Jerusalem Post』の報道として、イスタンブール検察庁は、イスラエル国民が関与したとされるトルコ国内で活動する国際投資詐欺ネットワークが摘発され、被害額は30億ドルを超えると発表した。トルコ内務省、国家情報機構(MIT)はイスタンブール検察庁、警察サイバー犯罪部門、インターポール、金融犯罪捜査委員会(MASAK)と連携して捜査を実施し、容疑者239人のうち191人を逮捕した。このネットワークはトルコ国内の企業をサービス・コンサルティング・旅行センターに偽装し、SNSや広告を通じて投資家を外国為替および暗号資産取引に誘い込み、高利回りを約束していた。被害者はまず少額投資に誘導され、その後追加資金の投入を勧められ、出金時には「口座凍結」を理由に追加支払いを要求された。資金は実際には容疑者が管理する銀行口座や暗号資産ウォレットに送金されていた。捜査では44か所の施設および286の住所を捜索し、車両、不動産、銀行口座、暗号資産を差し押さえ、その価値は約15億トルコリラと推定されている。

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著者:PA一线

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