Gemini株価、上場以来80%下落 規制ライセンスが潜在的な買収の中核資産に

PANews 9月20日付の情報によると、CoinDeskの報道として、暗号資産プラットフォーム「Gemini Space Station」(ティッカー:GEMI)の株価は上場以来約80%下落し、時価総額はピーク時の約40億ドルから約7億5300万ドルに減少。取引量、収益、プラットフォーム資産も同時に縮小している。Geminiの第2四半期の取引収益は前年同期比38%減の1250万ドル、現物取引量は38億ドルに減少し、カストディ資産は182億ドルから84億ドルに減少した。取引事業は圧力にさらされているものの、Geminiとその子会社は依然として複数の重要な規制ライセンスとコンプライアンス承認を保有しており、潜在的な買収者が米国のコンプライアンス参入経路を獲得するための中核資産とみなされている。Cameron Winklevoss氏とTyler Winklevoss氏は合わせて94.5%の議決権を掌握しており、いかなる潜在的な買収にも兄弟2人の同意が必要となる。

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著者:PA一线

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