PANews 10月15日付の報道によると、Mt.Gox元CEOのMark Karpelès氏は、Ledgerハードウェアウォレットの改ざんおよび偽造デバイスの事例をまとめたページを開設した。公開報告やX上の画像に基づき、同氏が検証した事例を整理し、新規事例の投稿窓口も設けている。本稿執筆時点で、同ページには14台のデバイスが収録され、7人の実名の販売者が関与している。追加回路が埋め込まれたデバイスや、セキュリティエレメントを欠いた偽造デバイスが含まれ、各事例には元の報告へのリンクが付されている。このまとめは個人によるオープンソース・インテリジェンス(OSINT)の整理であり、Ledgerの公式な調査結論ではない。
Mt.Gox元CEO、Ledger改ざん・偽造デバイスの事例データベースを開設、14台を収録
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著者:PA一线
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