PANewsは1月24日、Coindeskの情報に基づき、イーサリアム財団(EF)が長年取り組んできた耐量子暗号研究を公開エンジニアリングの取り組みへと転換し、専任の耐量子暗号チームを編成し、この研究をイーサリアムネットワークの最重要戦略課題に据えると報じた。EFの研究員ジャスティン・ドレイク氏は、新設チームはトーマス・コラトガー氏が率い、leanVMの暗号学者エミール氏がサポートすると述べた。
研究者のジャスティン・ドレイク氏は、イーサリアムは背景研究からアクティブなエンジニアリングの実践へと移行しており、これにはポスト量子トランザクションに関する開発者会議を2週間ごとに開催することや、マルチクライアントのポスト量子コンセンサステストネットワークを構築することなどが含まれると述べた。
