グレイスケールは、NEARスポットETFを米国で上場する申請を行っており、その名称は「グレイスケール・ニア・トラストETF」となる可能性がある。

PANewsは1月21日、SECへの提出書類によると、グレイスケールがNEARブロックチェーン資産をベースとしたスポットETF「グレイスケール・ニア・トラスト」を立ち上げるため、S-1登録届出書を提出したと報じた。このトラストは、NYSE Arcaにティッカーシンボル「GSNR」で上場する予定だ。グレイスケールはNEARトークンを直接保有し、NEARまたは現金での申込・償還をサポートする。Coinbaseがカストディアンおよびプライムブローカーとして機能する。

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著者:PA一线

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