ゴールドマン・サックスCEO、Appleクレジットカードとの提携は2030年までに終了する可能性があると発言

PANewsは1月16日、ロイター通信によると、ゴールドマン・サックスのデビッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)が決算会見で、アップルとのクレジットカード提携は2030年の契約満了前に終了する可能性があると述べたと報じた。同氏は、ゴールドマン・サックスには契約上の拘束力があるものの、早期終了の可能性があると指摘した。

アップルのクレジットカードプロジェクトは、ゴールドマン・サックスの2024年の自己資本利益率を75~100ベーシスポイント押し下げることになるが、ソロモン氏はこれが2025年と2026年には改善すると述べた。

ゴールドマン・サックスのクレジットカード事業はプラットフォーム・ソリューション部門の一部で、2024年には純損失が8億5,900万ドルになる見通しだ。以前の報道によると、JPモルガン・チェースはゴールドマン・サックスに代わるクレジットカード・パートナーとしてアップルと交渉しているという。

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著者:PA一线

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