リップルCEO:サークルのIPOは米国におけるステーブルコイン規制の到来を告げる

PANews 6月11日付のCoinDeskの報道によると、リップル社のCEO、ブラッド・ガーリングハウス氏はシンガポールで開催されたXRP Ledger Apex Summitにおいて、CircleのIPO成功は米国のステーブルコイン規制が施行されようとしていることを示していると述べた。同氏は、GENIUS法案が与野党双方の支持を得て8月までに可決され、暗号資産業界にとってより明確な規制環境が整うと期待している。

ガーリングハウス氏は、世界的な規制の潮流が変化しており、香港ではステーブルコイン法案が可決され、韓国の新政権も関連法制化を推進していると指摘した。しかし、リップル社によるサークル社買収の噂についてはコメントを控えた。サークル社の株価は先週の上場初日に168%上昇し、時価総額は167億ドルに達し、暗号資産、特にステーブルコインへの市場の強い関心を反映している。

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著者:PA一线

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