PANewsは1月7日、Telegram創業者のパベル・デュロフ氏が、最近のFUD(ファンダメンタル・アンサーテイント)問題にもかかわらず、同社の資本構成はロシアとは無関係であり、最近発行された17億ドルの債券には「ロシアの投資家は一切関与していない」と述べたと報じた。さらに、2021年に発行された旧債券はほぼ返済済みで問題はないと付け加えた。デュロフ氏は、債券保有者は株主ではなく、Telegramの唯一の株主は依然としてデュロフ氏自身であると強調した。
昨日報道されたように、 テレグラムのロシアにおける5億ドルの債券は西側諸国の制裁により凍結された。
