PANewsは2月28日、金時報の情報として、米国とイスラエルによるイランに対する大規模な軍事行動を受けて、イランはイスラエルと米国の資産を標的にしており、報復にレッドラインはないと主張していると報じた。イスラエルへのミサイル攻撃に加え、イランはバーレーン、アラブ首長国連邦、カタール、クウェートにも弾道ミサイルを発射した。イランのテレビは、イランが中東の米軍基地にも攻撃を行っていると報じた。
さらに、イランのミサイルがカタールのアル・ウデイドにある米軍基地を攻撃した。カタール国防省は、ミサイル防衛システムが迎撃したのは3発のみで、残りのミサイルは目標に命中したと発表した。

