PANewsは3月5日、ワールド・ゴールド・カウンシルが2月に世界の金ETFへの純流入額が53億ドルに達したと報じた。これは9ヶ月連続の流入となり、年初来で過去最高の好調なスタートとなった。世界の金運用資産残高(AUM)は過去最高の7,010億ドルに達し、金価格の上昇と高騰したバリュエーションを背景に、世界の金保有量は4,171トンに達した。流入の主な牽引役は北米とアジアであった一方、欧州では1月下旬の金価格下落により月初に流出が見られた。世界の1日当たりの取引量は4,780億ドルに減少したものの、2025年の水準を依然として大きく上回っている。
世界金協会:世界の金ETFは2月に53億ドルの純流入を記録した。
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著者:PA一线
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