Cathedra BitcoinとSphere3Dが合併契約を締結、共同でビットコインマイニング会社を設立

PANewsは3月7日、Blockspaceの情報に基づき、ビットコインマイニング企業Cathedra Bitcoinがテクノロジー企業Sphere 3Dとの完全株式交換による合併契約を発表したと報じた。合併完了後、新会社はSphere 3Dの社名とナスダック上場を維持し、テネシー州、ケンタッキー州、アイオワ州の5つのデータセンターで稼働する53MWの発電容量と1.2EH/sのビットコインマイニングインフラを維持する。Cathedra Bitcoinの株主は、合併後の会社の発行済み株式の49%を受け取ると報じられている。同社は、運用容量をさらに100MW拡大するほか、AIおよび高性能コンピューティング(HPC)サービスの提供も計画している。

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著者:PA一线

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