米国証券取引委員会(SEC)は、上場企業に対し、四半期ごとの決算報告義務を廃止し、半期ごとの決算報告を認めることを提案している。

PANewsは3月17日、ウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道を引用し、米証券取引委員会(SEC)が、上場企業が長年義務付けられてきた四半期ごとの決算報告に代わり、半年ごとの決算報告を認める提案を準備していると報じた。この提案は早ければ来月にも公表される可能性があり、規制当局はすでに主要証券取引所と上場規則の調整について協議している。この提案では、四半期ごとの開示が義務ではなく任意となり、企業は3ヶ月ごとに財務状況を報告するかどうかを選択できるようになる。この変更は、トランプ米大統領とSECのアトキンス委員長の支持を得ている。

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著者:PA一线

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