PANewsは3月17日、DL Newsによると、スペインのバスク地方警察(Ertzaintza)が、同地域で仮想通貨関連の犯罪が増加しており、2025年には541件の関連事件が捜査され、その多くがまだ捜査中であると発表したと報じた。警察は、複数のブロックチェーンネットワーク上の仮想通貨取引を監視するための専門ツールを導入し、仮想通貨詐欺、ハッキング、その他の犯罪に対処するため、26人からなるサイバー犯罪対策班を設立した。捜査中の事件には、仮想通貨詐欺の疑いのある事件13件、仮想通貨マネーロンダリングの疑いのある事件2件、脱税、商品やサービスの違法購入などが含まれる。警察は、詐欺師がInstagramなどのソーシャルメディアプラットフォームで友人や家族になりすまし、投資アドバイスを提供したり、被害者を騙してデバイスを遠隔操作できるアプリケーションをインストールさせ、仮想通貨ウォレットや銀行口座を盗んでいると警告した。
スペインのバスク地方の警察は、同地域で仮想通貨関連の犯罪が急増していると報告した。
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著者:PA一线
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