インドはミャンマーの仮想通貨詐欺事件に関与した容疑者を逮捕した。

PANewsは3月27日、Decryptの情報として、インド中央捜査局(CBI)がムンバイ在住のスニル・ネラトゥ・ラマクリシュナンを逮捕したと報じた。CBIは、ラマクリシュナンがミャンマーのミャワディにある仮想通貨詐欺パークに複数のインド人を誘い込んだ国際人身売買ネットワークの重要人物であると非難している。被害者は合法的な仕事のふりをしてデリーからバンコクに連れて行かれ、その後KKパークなどの詐欺パークに移送され、「豚の屠殺」詐欺や仮想通貨投資詐欺に従事させられ、不法拘禁や身体的虐待を受けた。

同機関は、昨年同公園から脱出し本国送還されたインド人被害者から提供された情報をもとに、ラマクリシュナン容疑者の居場所を特定し逮捕したと発表した。インターポールは、この詐欺公園ネットワークを60カ国以上で被害者が出ている国際的な犯罪脅威としてリストアップしている。米国はこれまでに、関連する仮想通貨資産5億8000万ドル以上を凍結しており、「豚の屠殺」詐欺の首謀者の1人は懲役20年の判決を受けている。

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著者:PA一线

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